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1日1記事、書けるようになっちゃった!

2019年11月15日(金)

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            目次
記事のテーマとネタを、どこで探すか?
キーワード選び──2つの方法


記事のテーマとネタを、どこで探すか?



これを解決しただけで、
1日1記事、とりあえず書けるようになっちゃいました!


記事の文字数は、すべて2000字超えです。


1記事を3日も4日もかかって書いて、
「書けない、書けない」と悩んでいたのがウソのよう!


この調子でいくと、今月末には、アドセンスのサイト登録審査に出せそうです。


ニュースからキーワードを探すのって、やたらとキーワードが多すぎて、
キーワードの大海の中を漂っているような感じなので、
どれを選んでいいのやら迷ってしまい、初心者には選びきれないです!


最終的に、月間検索数とかで絞って行って、複合キーワードを決定することになるので、
どれを選んでもいいのでしょうが、
そこは初心者ゆえに、少しでも当たりそうなものを選びたいという、臆病心と欲張り心があり、
迷いを大きくしてしまいます。


そのうち、おもしろい記事を見つけて、サーフィンなんかやりだして、
気が付けば、今日も何もできないまま、時間だけが過ぎてゆくのでした。チャンチャン!
…ということの繰り返し!



そういうわけで、ニュースからキーワードを探すのはやめました。



いまのところ、このブログを読んでくれてる人はそんなにいないと思うので、
私がどうやってキーワードをひろっているか、公開しちゃいます!


それは「テレビネタ」! これをあさるだけで、もう、キーワード選びで苦労することは(ほぼ)ありません!



注意してほしいのは、「テレビネタ=芸能ネタ」ではないよ、ということです。



芸能ネタを扱っているサイトはたくさんあるし、
芸能人の写真をペタペタ貼ったり、出所の怪しい噂話を拡散したりしてますが、
あれってアドセンスのアカウント凍結の危険を冒しているだけでなく、
ヘタこくと肖像権侵害や侮辱罪で事務所から訴えられますよ!



こういう危険は冒すべきではないので、FAAPでも芸能ネタは封じ手になっています。


では、「テレビネタ」とは、どこから、何を、どんなふうに探すのか?


……じつは、このやり方は私が発見したわけではなく、
こちらの方のこのレポートで教えてもらいました!


https://karen81.com/tv-report.pdf


とくに、どこでテレビネタを探すか?は、目からウロコでしたね!


私も『TVガイド』で探したりはしてたんですが、
まさかこんなサイトがあるのは知りませんでした。
このサイトを知って、『TVガイド』は即解約しました!
だって、こちらの方がずっと使いやすい!…タダだし。


1週間ほど、毎日この方法でキーワードを集め、
1日1記事書いて来ましたが、
その結果、キーワードの絞り込みのスキルも、当然アップしてきました。


テレビの番組名や司会者は無視して、
番組で取り上げられる、「知っている人は知っているけど、一般にはまだ知られていないような人物」を見つけられたら、もうそれは「ラッキー!!」ですね!


すぐにgoodkeywordを開いて検索し、出て来た関連キーワードをすべてコピーし、
Excelに張り付けて記録します。
これを日課にしているので、1日5~10個程度のメインキーワードが集積されていきます。


私が1日に使うメインキーワードは1個だけですが、
残ったキーワードは「外注」するときに使えます。
まだ外注をしたことがないので、はっきりと断言はできないけれど、
そんな「見込み」をつけながら、やっています。


検索して出て来た複合キーワードの中から、記事に使えそうなものを選び、
ブログの記事作成画面に、3つでも5つでも、あるったけ貼り付けてしまいます。


そうしておいて、それぞれのキーワードを見比べながら、
そのキーワードで検索する人は、どんなことを求めて検索しているのか?を考えてみます。
それが記事の「テーマ」になります。

テーマに近そうな複合キーワードを、とりあえず「仮に」タイトルに入れておきます。
これは、記事を書き進めていく過程で、
記事のテーマがよりはっきりしてきた段階で、修正することができます。


その人物の経歴を知りたいのか?
仕事の内容を知りたいのか?
家族のことが知りたいのか?
いまこの人物に興味を持ったばかりの人が知りたいことは何か?を考えてみます。
その情報を提供できれば、この記事は「有用な」記事になります。


複合キーワードでグーグル検索し、
ライバルチェックをしながら、記事のネタになりそうな先行サイトを探していきます。


見つけたサイトの中で、使えそうなネタはすべて、自分のブログの記事作成画面にコピペしていきます。


もちろん、このまま自分の記事にするのではなく、
この段階では、ネタを集めているだけです。
こうしておかないと、あとから「あのネタはどのサイトに書かれていたっけ?」と探すので、
2度手間になるのを防ぐ意味があります。


ひととおり集め終わったら、記事の流れを考えてネタの配置を決定し、
複合キーワードを使って「見出し」を作成し、
ようやく記事作成にかかります。


記事作成は、ネタを頭に叩き込んでおいて、
1から自分の言葉で書いていきます。
私の文章は、読んでもらえばわかるように、
りくつっぽいし、ブッキッシュなところがあるので、
アドセンスブログでは、なるべく普段の話し言葉に近く、
感情を入れ込んだ書き方や言葉遣いに注意して書いています。



テレビ番組表から拾ってくるキーワードをもうひとつ紹介すると、
「最近話題になっている会社名」があります。
世の中にはいろんな会社があって、いろんな人ががんばってるんだなあと、
発見させられることが多いので、記事を書いていても楽しいです!


ここらへんまで来ると、
あらためて「ニュース」にもどって眺めてみると、
けっこう使えそうなキーワードが目に留まったりしてきます。


最初にニュースでキーワードが見つけられなかったのは、
「自分なりの選定基準」ができていなかったからなんだよなあ!
こればっかりは、実戦で体得するしかないものだと思うので、
その修行としても、テレビ番組表からのネタ探しは、
私にとって決定的な体験になりました。


香恋さん、教えてくれてありがとう!


キーワード選び──2つの方法



記事を書けるようにはなりましたが、
「どれぐらいアクセスが来るか?」は、まだこれから見ないとわかりません。


原則論から入りたいと思います。原則論が好きなんです!(笑)


あ。「www」はきらいです。
人を小バカにしているように感じるので。
私は「(笑)」派です。


で、キーワード選びについての原則論です。

検索数が多くて、しかも、ライバルサイトが少ないものを選ぶ。

これが原則ですね!


いろいろ試してみましたが、どうも一度で探すのは難しいというのが私の結論です。
少なくとも「2段階」に分けて探せば、何とかなりそうに思います。


最初に「たくさん検索されるキーワード」から入って、ライバルの少ない関連キーワードを絞り込んでいく方法と、
「ライバルの少ないキーワード」から入って、検索数の多い関連キーワードをあぶり出していく方法の、2通りの方法があります。


「テレビネタ」から探すというのは、前者の方法になります。
テレビで取り上げられるようなキーワードは、検索数が膨大なものになることが容易に予想できます。
なので、そのまま使っちゃうと、ライバルもまた膨大になっちゃうので、
ライバルが少なそうな関連キーワードを絞り込み、実際に検索してみて確認します。


同じようなキーワードに、季節もの、イベントもの、映画ネタなどがあります。
いずれもたくさん検索されるのが、あらかじめ分かっているキーワードであり、
だから、ストレートに選ぶのではなく、関連するキーワードの方へずらすようにして、
ライバル数を減らす工夫が必要になります。


もう一つの方法は、いまこの瞬間も生まれ続けている「新しいキーワード」から入る方法です。
「新しいキーワード=ライバルの少ないキーワード」だからです!


「新しいキーワード」の探し方は、かんたんです。
キーワードランキングの上位のキーワードがそれになります。


あるいは、各ASPの「新着商品名」も「新しいキーワード」になります。
こちらは物販アフィリエイトでも使われている方法ですね!


あとは、日常生活で耳や目にした言葉で、自分が知らなかったものを片っ端から検索にかけてみる!というのがいいです。
使えそうなキーワードがけっこう見つかります。


ここらへんは「マインドセット」の問題でもありますね!
日常生活でも、常にキーワードを意識するようにしておく、
日常=ビジネスという生き方をするしかない。


→ 「趣味ブログ」は稼げるか? 後半部分、参照。



この方法で大切なのは、すぐに記事にすることですね!
ボヤボヤしていると、どんどんライバルが増えていってしまいます。


新しいキーワードを見つけたら、すぐに記事にして寝かせてみる。
それを繰り返しているうちに、アクセスが集まる「当たり」キーワードが見つかる!という寸法です。
慣れてくるにしたがって、「打率」も上がってくるという方法になります。



1日1記事書けるようになったと言いましたが、
それでもスランプはいままでどおりにやって来ます。
キーワードは見つかった、だけど記事作成が進まない!ということが、今でも起きています。


キーワードの中には、書きやすいものと、そうでないものがあるように思います。
あるいは、ネタの集まり具合のよいキーワードと、ネタの絶対量が少ないキーワードと言うべきか?


この問題をどう乗り越えるかが、今後の私の課題です。


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